神奈川県のアスベスト濃度測定(気中濃度測定)はケイエムエスへ
【神奈川県をはじめ、
東京都内など近隣エリア対応】
屋内のアスベスト濃度測定に対応
室内空気中の浮遊繊維を採取・分析
現地での試料採取から分析手配、報告書の作成まで対応しています。
アスベスト濃度測定は、建物内の空気を吸引し、空気中に浮遊する繊維状物質をフィルター上に捕集して、その濃度を確認するための測定です。
有限会社ケイエムエスでは、神奈川県全域を中心に、東京都内など近隣エリアのご依頼にも対応しています。
現地での空気試料の採取から分析機関への分析手配、報告書の作成まで対応しています。
屋内のアスベスト濃度測定をご検討の際は、お問い合わせください。
アスベスト濃度測定とは
アスベスト濃度測定は、建物内の空気中に浮遊する繊維状物質を採取し、その濃度を確認するための測定です。
測定では、吸引ポンプを使用して一定量の室内空気を吸引し、空気中に浮遊する繊維状物質をフィルター上に捕集します。
捕集した空気試料を分析し、空気中の繊維数濃度を確認します。
測定の目的や分析方法に応じて、総繊維数濃度の測定や、必要に応じた石綿(アスベスト)繊維の確認を行い、建物内の空気中の状況を確認するために利用されます。
建築物石綿含有建材調査(アスベスト調査)との違い
アスベスト濃度測定と建築物石綿含有建材調査では、調査・測定する対象が異なります。
アスベスト濃度測定(気中濃度測定)は、建物内の空気中に浮遊する繊維状物質の濃度を確認するための測定です。
吸引ポンプで室内の空気を採取し、フィルター上に捕集した空気試料を分析します。
一方、建築物石綿含有建材調査(アスベスト調査)は、建材そのものに石綿(アスベスト)が含まれているかを確認するための調査です。
書面調査や現地での目視調査を行い、必要に応じて建材から試料を採取して石綿含有の有無を確認します。
室内空気中の濃度を確認したい場合は「アスベスト濃度測定」、建材にアスベストが含まれているかを確認したい場合は「建築物石綿含有建材調査」と、目的に応じて測定・調査方法が異なります。
アスベスト濃度測定を行う主なケース
有限会社ケイエムエスでは、主に建物所有者様・管理者様が室内環境を自主的に確認したい場合のアスベスト濃度測定に対応しています。
建物内の空気中に浮遊する繊維状物質の濃度を確認することで、室内空気の状況を把握するための資料としてご利用いただけます。
主に、以下のような場合に測定を行います。
- 建物内のアスベスト濃度を自主的に確認したい場合
- 石綿(アスベスト)を含有する建材が確認されている建物で、室内の状況を確認したい場合
- 吹付け材などが使用されている室内で、空気中の濃度を確認したい場合
- 解体・改修・石綿除去工事などの前後に、建物内の濃度を確認したい場合
有限会社ケイエムエスでは、建物内で電源を確保できる場所を対象に、吸引ポンプを使用した空気試料の採取を行っています。
測定場所や測定点数については、建物の状況や測定目的に応じて確認します。
測定場所・測定時期
アスベスト濃度測定では、建物内の室内空気を対象に、測定目的や建物の状況に応じて測定場所を設定します。
主な測定場所として、以下のような場所が考えられます。
- 吹付け材などが使用されている室内
- 石綿含有建材が確認されている建物内
- アスベスト濃度を確認したい居室・事務室・共用部など
- 解体・改修工事や石綿除去工事の前後に確認したい室内
測定時期については、建物の使用状況や測定目的に応じて調整します。
なお、測定には吸引ポンプを使用するため、測定場所またはその周辺でAC100V電源(コンセント)が使用できる必要があります。
測定方法について
アスベスト濃度測定では、吸引ポンプを使用して室内の空気を一定量吸引し、空気中に浮遊する繊維状物質をフィルター上に捕集します。
現地で採取した空気試料は分析機関へ送付し、測定目的に応じた方法で繊維数濃度などを分析します。
弊社では、建物内でAC100V電源(コンセント)が使用できる場所を対象に、空気試料の採取を行っています。
測定時間や吸引量などは、測定目的や分析条件に応じて設定します。
環境省のアスベストモニタリングマニュアルでも、既知量の空気を吸引ポンプでフィルターに通し、捕集した繊維を分析して濃度を求める方法が基本となっています。
測定結果について
採取した空気試料の分析結果は、空気中の繊維数濃度などとして報告されます。
分析方法によって、総繊維数濃度や石綿(アスベスト)繊維数濃度など、確認できる内容が異なります。
測定結果は、建物内の空気中に浮遊する繊維状物質の状況を確認するための資料として利用します。
なお、空気中のアスベスト濃度測定と、建材に石綿が含まれているかを確認する建築物石綿含有建材調査は別の調査です。
室内の濃度が低い場合でも、建材に石綿が含まれていないことを示すものではありません。
測定時間の目安
アスベスト濃度測定では、1測定点につき原則として約4時間の空気採取を行います。
複数台の吸引ポンプを使用して、複数箇所を同時に測定することも可能です。
測定中はAC100V電源(コンセント)を使用します。
なお、測定目的や分析方法などにより、採取時間が異なる場合があります。
お見積り・ご相談時にあるとスムーズなもの
アスベスト濃度測定のお見積りの際は、下記の情報や資料があるとご案内がスムーズです。
- 測定先のご住所
- 建物の用途
- 測定の目的
- 測定を希望する部屋・場所
- 測定を希望する箇所数(測定点数)
- 建物の平面図など、測定場所が分かる資料
- 石綿含有建材が確認されている場合は、その種類や使用場所
- 過去に石綿調査・濃度測定を行っている場合は、その調査報告書
- 測定希望日時
- 測定場所またはその周辺でAC100V電源(コンセント)が使用できるか
ご依頼の流れ
アスベスト濃度測定は、下記の流れで実施いたします。
測定目的や測定場所、測定点数などを確認したうえで、お見積り・測定日程をご案内いたします。
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
測定先の所在地、測定目的、測定を希望する場所・点数、希望日時などをお伺いします。
お伺いした内容や図面などの資料をもとに、アスベスト濃度測定のお見積りをご案内いたします。
あわせて、測定場所や測定点数などを確認します。
お見積り内容をご確認いただいた後、管理者様・ご担当者様と測定日時や測定場所を調整します。
建物の使用状況などを確認しながら、測定を行う室内や測定箇所を決定します。
調整した日時に現地へお伺いし、吸引ポンプを使用して原則約4時間、室内の空気を採取します。
空気中に浮遊する繊維状物質をフィルター上に捕集し、分析用の試料とします。
測定にはAC100V電源(コンセント)を使用します。
現地で採取した空気試料を分析機関へ送付し、繊維数濃度などの分析を依頼します。
分析内容は、測定目的や条件に応じて決定します。
分析結果および測定内容を取りまとめ、測定結果報告書をお客様へ提出いたします。
よくある質問
対応エリア(神奈川県全域)
有限会社ケイエムエスでは、横須賀市・横浜市・川崎市・相模原市・藤沢市・厚木市をはじめ、神奈川県全域のアスベスト濃度測定に対応しております。
建物内の室内空気を対象としたアスベスト濃度測定を行っており、建物所有者様・管理者様による自主的な測定にも対応しています。
- 横浜市、川崎市、相模原市、藤沢市、厚木市
- 平塚市、大和市、海老名市、鎌倉市、茅ヶ崎市
- 秦野市、伊勢原市、横須賀市、逗子市、三浦市、葉山町
- そのほか、神奈川県全域
東京都内など神奈川県外のご依頼についても、地域や測定内容により対応しております。
屋内のアスベスト濃度測定の
お見積り・ご依頼はケイエムエスへ
屋内のアスベスト濃度測定をご検討の方は、
測定先の所在地や測定目的、測定を希望する場所・点数をご確認のうえお問い合わせください。
